初商元気にスタート ふるさと市場
ニュース 2012年1月 5日
JA産地直売所「ふるさと市場」の初商いは1月4日で、今年も元気にスタートしました。この日は先着200人に紅白モチを進呈。訪れた人たちは、プレゼントを手にダイコンや水菜、春の七草セットなどを買い求めていました。
開店前には、甲斐俊行副組合長や佐藤善男常務、楠田富雄常勤監事ら役員が職員を激励。甲斐副組合長は「JAでも元気のよい職場のひとつ。安全・安心・新鮮な農産物を提供し、消費者から喜ばれている。今年も頑張ってほしい」と励ましの言葉を贈りました。
須田泰博店長は「今年が勝負の年。さらに努力して消費者、生産者から喜ばれ、愛される店舗づくりに精進したい」とあいさつ。
最後に全員で元気にガンバロウ三唱を行い気勢を上げました。
同市場は、平成22年5月18日にオープン。着実に実績を伸ばし、地産地消の発信基地として地域に元気を与えています。昨年1年間の売上高約2億3000万円。鮮魚や惣菜などのテナントを含めた総売上高は約4億円。来客数約34万3000人。1日平均の来客数950人強。



