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「早堀りたけんこ」改め「金の筍」初出荷

2018年1月 5日

 JA延岡たけのこ部会は、今季から早掘りタケノコのブランドを「早掘りたけんこ」から「金の筍」に改めました。関東方面の一流料亭などで食されることから高級なイメージを定着、浸透させるのが狙い。併せて延岡市の補助を受けて贈答用の化粧箱を一新し400個作成。新たにパンフレット1,000部、のぼり旗2基も作りました。

JA延岡の山本照弘組合長は「販路拡大等を図り、農家所得の増大につなげJA改革の一翼にしたい」と意気込みます。

 その「金の筍」の出荷が12月23日から高野町の高野選果場で始まりました。初日は4人が88.2キロを持ち込みました。同部下の小野昭治会長によると「品質は甘くて上々」。年内出荷はこの日だけ。

年明けからは生育状況に併せて収穫、出荷します。4月上旬まで続きます。収量は加工用(4月上~下旬収穫)含め昨年並みの50トンを見込んでいます。

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  【写真】 「金の筍」の化粧箱を手にする山本組合長(左)と小野部会長

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