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中玉トマト収穫

2018年8月24日

 延岡市北方町上鹿川の名産、中玉トマトの収穫が最盛期を迎えています。標高500メートルの山峡の里の厳しい寒暖の差が色づきのよい高品質の中玉トマトを育てます。

 4戸が栽培しており、作付面積は28アール。収穫は11月下旬まで続き、収量は前年の11トンを上回る15トンを見込みます。

 品種は今年「シンディースイート」から新品種の「505」に替えました。甘さと酸味のバランスが良い上に病気に強く、収量が望めるのが特徴です。

 生産者の一人、鶴田忠さんは今年から栽培を始めました。林業に専念することになった生産者から「引き継いでほしい」と頼まれたのがきっかけ。ハウスは2棟。栽培面積2.5アール。ほかの生産者の指導を受けながら試行錯誤のすえにようやく収穫にこぎつけました。

 「水やり、換気など徹底して、消費者の皆さんから喜ばれるおいしい中玉トマトを育てたい」と鶴田さんは中玉トマト栽培に情熱を燃やします。

中玉トマト_4591.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

【写真】 中玉トマトを収穫する鶴田さん

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