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JAだより - 2020年2月号(No.358)

2020年1月20日

JAだより - 2020年2月号(No.358)
表紙:脇目も振らずこの道30年

「桃栗3年柿8年、柚子は9年で実を結ぶ。梅は酸いとて13年。蜜柑大バカ20年」。ここでのバカはひたすら一心に打ち込むことを指す。つまり20年脇目も振らずに打ち込まないとモノにならないということ。北方町足鍋の柑橘農家、甲斐久雄さんは20年を遥かに超えて、この道30年。今は「しらぬひ」(デコポン)が最盛期。収穫したら自宅で1ヵ月ほど熟成させる。酸味が抜けてまろやかな味になるからだ。「少しでもおいしく食べてもらいたい」との甲斐さんの思いが伝わる。

今月の主なニュース
  • 仕事始め式
  • ひなたGAP認証書
  • 金の筍初出荷
  • いきいき農業塾が閉講
  • 母ちゃんのふるさと便
  • 第11回麦ふみ大会
  • シェフ永井のおすすめ
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