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JAだより - 2020年5月号(No.361)

2020年4月20日

JAだより - 2020年5月号(No.361)
表紙:苦境乗り越え玉ネギ出荷

播種期の高温、台風襲来などで今季は玉ネギ農家にとって、これまで経験したことのない深刻な苗不足。栽培面積は前年の半分以下。それでも生産者はひたむきに栽培に取り組む。出北の寺田勝一さんもその1人。施肥の工夫などで乗り切り、収穫にこぎつけた。「与えられた環境で精一杯やるだけ。来年に期待して頑張るのみ」。そう話ながら妻の豊子さんと出荷作業に励む。82歳。続く者の指針である。

今月の主なニュース
  • 切り玉ネギ出荷
  • GAPおもてなしコンテスト
  • デオマジック噴霧装置
  • ふるさと市場
  • 3月期子牛せり市
  • 新体制でスタート
  • シェフ永井のおすすめ
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