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第8回麦ふみ大会 俳句・短歌受賞作品

2017年2月 9日

JA延岡第8回麦ふみ大会の開催に際し、「麦ふみ」と「農業」を詠みこんだ俳句と短歌を募集しました。

44名から114点(短歌30点、俳句84点)の応募作品があり、選考委員長に宮崎県俳句協会の飯干久子副会長をお迎えし、入賞作を決定しました。

 

 

【俳句特選】 

 新調の麦藁帽子おいて逝く (大貫町 吉田征子さん)

【短歌特選】

 幾年を農に携(たずさ)ふ証とぞ節太き指をじっと見つむる (尾崎町 甲斐邦子さん)

【短歌入選】

 可愛岳に子どもらの声谺(こだま)する農を担えよ小さき踝(くるぶし) (川原崎町 河野正さん)

【短歌入選】

 麦飯で育った農家の次男坊今の己れをほめて悔いなし (桜ヶ丘 原岡利徳さん)

【短歌入選】

 職を辞し夫は農に勤(いそ)しみて食卓彩る野菜を作る (舞野町 太田美千代さん)

【俳句入選】

 父の野良着洗えど残る草の香よ (野地町 佐田寿女子さん)

【俳句入選】

 トランプに負けるな日本麦を踏む (惣領町 佐藤聡美さん)

【学生部門入選】

 農作業まあるい背中に麦わら帽頭(こうべ)をたれる稲穂のように (桜園町 栁生麻衣さん)

 

俳句・短歌表彰式C_0669.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真:前列右から短歌特選の甲斐邦子さん、俳句特選の吉田征子さん】

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